現場復帰を企てるトレーナーとして言葉を綴る理由
「現場復帰を企てる」と言うと、
どこか裏で静かに動いているような、控えめな印象があるかもしれません。
実際、今の自分はまだ“表舞台”には立っていません。
サッカーの現場で、日々選手と向き合い、戦い、支えている――
そんな毎日を過ごしているわけではないのです。
でも、この“まだ何者でもない”自分だからこそ、
発信できることがあると思っています。
現在、自分はフリーランスのトレーナーとして活動しています。
昨年末にひとつの大きな仕事がひと段落し、
今は“次のステージ”を模索している最中です。
実績や経験は積んできたものの、肩書きや地位があるわけではありません。
だからこそ、いま何を考え、どう動いているのかを言葉にして残すことは、
自分にとっての整理であり、同じように“次の一歩”を探している誰かへのヒントにもなると考えています。
このブログで得られること
読者のベネフィット
✅ 現場復帰・再挑戦のリアルな思考プロセス
✅ 「選手を見る目」をどう養っていくかのヒント
✅ ケガ・不調・伸び悩みを“見立てる力”の磨き方
✅ スカウト(観察)× アジャスト(調整)の視点から人を伸ばす方法
トレーナーとしての再挑戦を描くだけでなく、
「人を伸ばす仕事」に関わるすべての方へ向けた、実践的な視点を届けていきます。
15年の現場経験で見えてきたこと
これまで、トレーナーとして15年以上、選手の体と向き合ってきました。
痛みの背景にあるもの、ケガの原因となった使い方、
パフォーマンスに直結するわずかな感覚のズレ――
それらを見極め、整えていくことに、自分の役割を感じてきました。
このブログの核:「観察」して「調整」する
スカウト × アジャスト
🔍 スカウト(観察・発掘)
→ 選手自身が気づいていない可能性を見つける
🛠 アジャスト(調整・調節)
→ その“伸びしろ”を形にしていくための支援をする
選手を「評価する」のではなく、「活かす」。
この視点が、現場でも発信でも、一貫して持ち続けたい軸です。
最後に:このブログが“やってみよう”のきっかけに
成功者ではないからこそ語れる、
失敗や迷いも含めたリアルな挑戦。
このブログが、誰かの“やってみよう”のきっかけになればと思います。
ここから、自分自身の「現場復帰」も静かに、そして確かに、始まっていきます。